エコブームにも乗って

ここまで集まると、圧巻!

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! ついに8月が終わりますが、まだまだ暑い日が続きます。夏風邪などをひかないよう、体調には気をつけていきましょう! 今日は、前回に引き続いてアーツ千代田3331で行われている展示会の情報。以下、コチラの記事からの引用です。

リサイクル(再資源化)やリユース(再使用)など限られた資源の有効活用が社会の関心事になって久しい。芸術も、そんな時代の潮流に無関心ではいられない。近年は廃棄物を素材にした芸術表現も注目を浴びている。展覧会やワークショップ(体験型講座)なども盛んだ。その第一人者たちの展覧会が東京で開かれている。(渋沢和彦)

まるでおもちゃの山だ。東京都千代田区外神田のアーツ千代田3331で開催中の美術家、藤浩志(ひろし)さん(52)の展覧会場に足を踏み入れると、そんな感想を持つはずだ。床に並べられていたり、あるいは天井から吊るされていたり。ほとんどはプラスチック製。乱雑に置かれていたら単なるごみの山にも見えるだろう。本展では同じ種類と色のものを集めて、整然と配列している。

藤さんは廃棄物アートの先駆者だ。きっかけは、南太平洋のパプアニューギニアでの生活。昭和61年から2年間、美術講師として暮らした。同国には貨幣もあるが、地方では物々交換が主流だったという。日本ではプラスチック廃棄物は単なるごみだが、この国では、それが宝のように大事にされていたという。自然の中で暮らしている人たちにとって、「プラスチックは想像もできないくらいすごく価値のあるものだった」という。現地の人たちは、容器に用いたり、室内の置物にしたり。さまざまな用途に使われていた。

帰国後、藤さんはビニールやプラスチックの食品容器なども貴重に思えて捨てられなくなってしまった。以来、家にそれらをため込み、ワークショップなどでアートの素材として廃棄物を利用し始めた。最近ではプラスチックのおもちゃを寄せ集めて恐竜を作った「トイ・ザウルス」(平成22年)や、昨年は青森ねぶた祭で使用された廃材の針金と木材を使った龍のオブジェ「飛龍(ひりゅう)」(同23年)など発表作品はいずれも大きな話題となった。廃品が、藤さんの手にかかると、アートとなって蘇(よみがえ)り、廃棄物とは思えない作品の数々が来場者を楽しませる。

開催は9月9日まで。ぜひお立ち寄りください! ではまた!!

詳細は千代田アーツ3331のホームページで。

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