月別アーカイブ: 11月 2011

神田の地に上陸!

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! 11月も今日まで。冬の準備はすんでますか? 体調を壊すことのないよう、万全の準備で師走を乗り越えましょう! 今日は、我らが神田に誕生した新しいお店のお話。 先月、神田駅西口商店街にオープンしたのが「富山ブラックラーメン だらんま 神田本店」。このお店の特徴は、何と言っても真っ黒なスープ。コショウを利かせることで味を締める効果を狙っているとのこと。塩分は少し高いものの「地元オリジナルの味に比べると、多少抑えて食べやすくしている」とのこと。これだけ黒いスープ、どんな味がするのか、一度食べてにいってみましょう! ではまた!! 富山ブラックラーメン だらんま 神田本店 東京都千代田区内神田2-11-8 黒川ビル 1F 03-3254-5310 食べログのサイトはコチラ。 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!

なんと80年!

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! 年の瀬はもうすぐ。今年やり残したことがあれば(僕は残したことまみれ……)今からラストスパートでこなしていきましょう! 今日は、この神田の地で、長きにわたって営業する天ぷら料理店のお話。 今日紹介するのは、神田神保町・すずらん通り沿いの天ぷら料理店「神田はちまき」。以下はコチラのページからの引用です。 創業者の故・青木寅吉さんが1931(昭和6)年に開業した同店。店名は、神田明神下の高級料亭で15年ほど修業を積んだ後、独立の際に当時の親方から「一生ねじり『鉢巻き』をして勉強だ」と発破を掛けられたことから名付けたという。現在は3代目の青木昌宏さんが創業時からの味を守り続けている。 「終戦直後、戦災にあっても焼け残ったこの店には、江戸川乱歩、井伏鱒二ら多数の文士が通い詰めたと祖父・寅吉から聞いた。店内には彼らの写真色紙があるが、正直、誰が書いたものか分からなくて…。お分かりになる方、店に来られたときにはぜひ教えてください(笑)」と青木さん。 「この店の常連客がとりこになっている」というのは看板メニューの天丼。「うちの店は丼タレが命。カツオ、昆布、みりん、塩などの混ぜ具合は全て私の感覚。丼タレはその日の天候や気温によって微妙に味が変化するものだから『マニュアルに縛られない』というのが創業以来の、この店のこだわり」と青木さん。 コチラのお店、創業80周年を記念して、平日限定で、天丼を通常価格の半額で提供しているとのこと! これはいま行くしかない! ではまた!! 食べログの紹介サイトはコチラ。 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!