月別アーカイブ: 7月 2011

早口言葉みたい!?

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! 最近は真夏のうだるような暑さは影をひそめ、過ごしやすい日々が続きますね。今日は、古本の街、ここ神田ならではのお話。 2007年5月7日にリニューアルした区立千代田図書館の9階。そこにもうけられたのが、出張古書店『としょかんのこしょてん』が設けられました。そこで、現在おこなわれているのが、「明治大正期の東京名所―江戸時代以後の東京のランドマーク」です。詳細は以下。 2012年5月22日にいよいよ東京スカイツリーがオープンします。間違いなく、平成の東京のランドマークタワーとして、後世に残る建造物として、歴史に名を刻むものであると思われます。 しかし江戸、明治、大正期においてもここ東京にて、庶民のランドマークとして存在した建造物がありました。代表的なものは神田のニコライ堂や、銀座煉瓦 街、浅草凌雲閣などですが、時代背景や当時の状況などから、注目されたもの、当時はそれほど注目されなかったが、のちに歴史的遺産として再評価されたもの が存在します。 当然、江戸名所図会や東京名所などに紹介されているものが代表的かと思われますが、意外に当時の評価と現在われわれが考えているものに相違があるようにも思えます。 過去に出版された錦絵や写真、地図、絵葉書などから、一部をピックアップし、その時々によるシンボリックな建物、建造物がどのようなものであったかをご紹介したいと思います。 期間は8月31日まで。興味のある方はぜひ! それにしても、「としょかんのこしょてん、としょかんのこしょてん、としょかんのこしょてん……」って、早口言葉みたいだなぁ。 イベントの詳細はコチラから。 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!

今年もやります。

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! 今日は、ここ、神田において、夏の風物詩のひとつとされる行事のお話。 神田明神では、今年も8月17日には「巫女さん入門」を開催すると発表しました。この「巫女さん入門」は、若い女性に日本の伝統や文化に触れてもらい、神社に対する造詣を深め、日本女性としての豊かな情操を養成することを目的に毎夏開催しているとのこと。 受講資格は高校生~22歳までの未婚女性で、募集人数は30人。 受講料は初穂料として5,000円。申し込み方法は神田明神公式サイトで確認できます。 、、、て、受付の〆切は7月15日か。もうすぎちゃったm(_ _)m 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!