月別アーカイブ: 12月 2010

本年もたいへんお世話になりました。

2010年も残すところわずかとなりましたが、東武練馬物件のみなさまにとって2010年はどのような年になったでしょうか? 我々東京ゲストハウスフレッシュルームでは来年以降も、さらに住みやすく居心地の良いゲストハウス作りを目指し、居住者の皆様にとって快適な住環境をご提供できるようより一層の努力を積み重ねて参りますので今後ともお付き合いのほど、是非ともよろしくお願いいたします。 それでは東武練馬物件のみなさま。 よいお年を。そして迎える新年が素晴らしいものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!

こんなところに日本初!

フレッシュルーム神田物件のみなさん、こんにちは! 今年も残すところあとわずか。とっても寒いですが、元気出していきましょう! 今日は今もなお残る史跡の話。 みなさんは神田下水をご存知ですか? 江戸時代末期から東京で猛威をふるったコレラ菌に対抗するために1884年に整備されました。今から約120以上前の話。これは日本で初めて整備された近代下水道網と言われています。 千代田区観光協会のHPから引用です。 【神田下水】 明治10年(1877)に日本の各地でコレラが流行しました。明治15年(1882)年には、東京の神田、芝などで発生し,東京府下で死者5 0 0 0名を越すほどの猛威をふるいました。この惨状を前に,衛生確保の観点から上下水道などの衛生施設の改良の必要性を痛感した明治政府は、明治16年 (1883)東京府に「水道溝渠等改良ノ儀」を示達しました。これを受けて内務省技師石黒五十二が明治政府のお雇い工師であったオランダ人技師ヨハネス・ デ・レーケの指導を受け、、明治17年(1884)東京で最初の西欧技術を取り入れて敷設された近代下水道が、神田下水です。 下水管は卵形の断面をした煉瓦造で総延長は614mです。明治17~18年にかけて二期にわたる工事が行われましたが第三期工事は財政難から中止されてしまいました。 神田下水は、千代田区のJR神田駅付近にあり、その一部は今でも現役の下水道管として機能し続けています。 平成6年に東京都の史跡に指定されています。 120年以上前に作られた下水道が今も現役として活躍してると思うと、すごいですよね!みなさんも神田付近を訪れた時は、地面の下でけなげに頑張っているであろうおじいちゃん(おばあちゃん?)に「ご苦労様」と声をかけてみてください(^ ^) 東京のゲストハウス・シェアハウスはフレッシュルームで!