月別アーカイブ: 9月 2010

飛んでいく?

本日はグルメ情報を。 フレッシュルーム神田物件の近くにある、一件のたいやき屋さん『神田達磨』をご紹介。行列ができるほどの人気店だそうです。 ここのたいやきがユニークなのは、“羽つき”なところ。普通のたいやきのように、鯛のカタチにきりとられていないのです。 以下は、オフィシャルホームページから引用した、たいやきに対する想い。 明治末期の1909年。 この時代、鯛と云えば高級魚の代名詞。縁起ものの魚としても重宝されていた鯛は、 庶民の手に届かぬ代物だったのです。 そこに「たい焼き」が生まれました。 一つ作るのに一本のコテ(鋳物)を使い、あらかじめ熱しておいたコテの片方に 小麦粉、水、重曹からなるタネを流し、自家製の餡をのせる。 そして再度上からタネを流したのち、もう一方のコテで挟み込む。 ガス火で炙ること数分で皮は薄皮のパリパリに、餡子は火傷するほど アツアツのたい焼きが完成します。 この伝統こそが、明治に始まり大正、昭和、平成の今日に至るまで、 およそ一世紀の歳月を生き抜き、今に受け継がれる伝来の技。 本物の鯛を食べられなかった人々が、心の贅沢品として楽しんだ薄皮のたい焼き。 いつの時代にも、たい焼きのまわりにはあったかい笑顔がありました。 たい焼きの歴史が教えてくれること、その心を大切に。 あったかい笑顔をともに、たいやきを食べにいきましょう! 『たいやき 神田達磨』 住所:東京都千代田区神田小川町2-1 日米商会ビル1F 電話;03-6803-1704 営業時間:11:30~19:00(日・祝は17:00まで) 定休日:なし HP:http://www.taiyaki-daruma.com/

おとなりは・・・

フレッシュルーム神田物件のある神田駅は、山手線で東京駅の次の駅です(内回り)。“次の駅”つながりで言うと、同じく山手線の外回りでは、次の駅は有楽町。さらに大阪の環状線(山手線のようなもの)では、大阪駅の次は、外回りだと天満、内回りだと福島になります。 有楽町はいいとして、天満と福島っていったいどんなトコロ? 天満には、関西テレビの社屋があり、関西の芸人さんなどがしばしば見られるところ。日本一長い商店街として有名な天神橋筋商店街もあります。 そして福島ですが、こちらは朝日放送の社屋があり、同じく芸人さんが立ち寄る場所です。飲み屋さんが多くて、夜でも活気マンサイ。 有楽町も含めて、共通している点といえば、やはりオフィスがたくさんあり、飲食店がたくさんある点ででしょうね。 名古屋や福岡などのおとなり情報も募集してまーす!